手織り絨毯とキリムの専門店
Ariana
アリアナ
since1999

暮らしを慈しむ織物
アリアナは
故郷の織物が持つ
遥か昔から大切にされてきた
デザインの美しさを
受け継がれてきた
技法の素晴らしさを
手間暇かけてつくられたもので
暮らしを彩る喜びを
そして、良いモノを長く使い続ける
楽しみを
お伝えしています
Ariana Since1999 in Japan


昨日、店の2階の店主の机の上に置かれていた「シル・ホルシード」の小さな旗を1階の店の入り口付近に移動させたところ、最近ますます童心に戻りつつある私の高齢の父が雪の降りしきる外を眺めながら、少し汚れていた旗立ての台座をピカピカに磨き上げてくれました。そのことはとるに足らないことなのですが、私には、かすかな希望と変化を象徴しているように感じられました。
今更ですが、あけましておめでとうございます。
皆様の2026年はどのように始まりましたか?
「既成概念や社会的通念に縛られないこと」というのは私自身がこうありたいと願う信念ですが、それはただの反骨精神ではなく、自分自身の内側の真実に誠実であろうとする姿勢だと思っています。
自分自身の内側の真実に誠実でありたいと願う世界中の人々の闘いに心からの敬意を表したいと思います。
シル・ホルシードは47年前の革命以前のイランの旗です。シルはライオン、ホルシードは太陽という意味です。店主の亡くなった祖母の名前もホルシードでした。
太陽はすべての人に分け隔てなくその光を降り注ぎます。「こいつは照らしてやらねえ」なんてケチなことは言いませんね。
皆様の2026年が幸多からんことを記念しております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026年1月12日 アリアナ Miyoshi
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ID:ariana_collection1999







